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AKG採取

昨年の2月からマルバネ飼育を開始。

昨年秋には、自己採集の西表島産ヤエマルのブリードにも成功して飼育数も増加。
今年は、石垣と西表のブリードも実施中でさらに飼育数が増加予定。

マルバネ飼育に不可欠なものに赤枯れマットがある

赤枯れマットはそのものズバリを採取したり赤枯れ材から作成したりできますが、某所に自分で取りに行った赤枯れ材はすぐなくなり、オクやショップなどで購入して利用していた。
厄介なのは、この赤枯れマットが高価なこと。
赤枯れ100%になると1リットル1000円位。

10月までは採集貧乏だったけど、11月から赤枯れ貧乏に。

そこで赤枯れマットの材料になる赤枯れ材の採取に行ってきた。
交通費を考えてもそれがお得と判断して。

いつもの高速道路の深夜割引を狙い3時に目覚ましをセットしたつもりが寝坊。
平日と同じ5時半に起床して慌てて支度をして現地に向かった。

標高1000m越えの場所に向かったが、途中でノーマルタイヤ車通行禁止の標識。
ひょっとしたらそういうことあるかも?と思っていたので10年以上使っていないチェーンは持参。

動揺と不安を抱えながら山道を登ったが、11月に降った雪は路肩に少しある程度。
寝坊したせいで日も出ていたため、凍結箇所もなくて何事もなく現地に到着した。

午前中の内に赤枯れ材を採取しすぐに帰宅と考えていたが甘かった。

赤枯れ材は沢山あるが、ツヤハダやマダラの食痕のあるものが全くみつからない。

時折、クロナガオサムシやゴミダマなどがでて来て少しだけ楽しい時間はあった。

PC033959.jpg PC033967.jpg

たまに白枯れもチェックすると越冬中のアカアシやルリクワガタなども出てきた。

PC033960.jpg PC033962.jpg

初採集のルリクワガタは、黒化型。
・・・綺麗なルリが欲しかった。

広範囲を確認したが結局ツヤハダの幼虫が出てきたのは2箇所のみ。

幼虫のキープはもちろんしないので生息環境を維持しつつの赤枯れ材採取はごく少量。

赤枯れ材のお持ち帰りの大半はクワガタの食痕が無いものになってしまった。
クワガタが好まない赤枯れ材の可能性は否めないが大丈夫だろうか?

もし使って駄目だったら、交通費を含めて2重のダメージ。

とりあえず、来年2月の餌交換に間に合うように赤枯れマットの作成、完熟マットを混ぜての熟成などを
行っていく。

・・・時間があるようにみえてほとんど無いことに気付いた。
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theme : クワガタ・カブトムシ
genre : ペット

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クワカブ採集飼育&食べ歩きの雑記です。

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